詩と画像

エル・リ・ロドクロースさんとエル・ロドクルーンさんのお二人は、古代ギリシャの時代、詩人の兄弟だったそうです。そのことにちなみ、2020年の札幌 I am the ONE ワークショップに向け、ギリシャの神々様やインドの神々様とともに詩のメッセージを送って下さいました。

3枚の画像はギリシャの神々様やインドの神々様、そして諏訪をお開きになりましたモーセ様の御心と諏訪大明神様のエネルギーを入れて下さった《奇跡のドングリ光のペンダント》の写真だそうです。

『結婚(マリアージュ)』 エル・リ・ロドクロース

遠い遠い昔

この地球(ほし)を

創造主の胸内(みぬち)なる

この大宇宙(おおみそら)の銀河の楽園に

そして

光り輝く奇跡の星として

協働(ともに)創造するという

現身(うつしみ)をもって参加が必要な

壮大なプロジェクトに

ほんとうの自分を分かち

自らの意志で降り立った

勇気あるスピリットたちよ

今そのことを思い出し

ほんとうの自分との

分離から生まれた寂しさを

輪廻で経験したあらゆる思いを

そして

見えるもの

感じるもの

そのすべてを

温かくて優しい眼差しの

ほんとうの自分という光で包み

解き放ちなさい

思いは重さ

思いのすべてを光に還しなさい

すべてを光となし

重さも軽く眩(まぶし)き光となして

わたしたちも

この地球(ほし)も

光のステージに上昇(アセンド)します

別れてから

どんなに永い時間(とき)を経ても諦めず

呼びかけ

励まし続けてくれている

ほんとうの自分の聲を聴き

再び一つになり(マリアージュし)て

すべてを

ほんとうの自分という家に

ひとつの光に還りなさい

すべてはひとつ

ただなすべきことは

勇気をもって

光の道を選び

一歩前に

足を踏み出すだけ

創造主も

ほんらいわたしたち自身

わたしたち自身も創造主

宇宙創造は自身の願い

まずは

自身を赦し

自身を愛して

ほんとうの自分と一つとなりなさい

掴んだ思いを光に還しなさい

思いを光に

道を選ぶのは

あなたの思いただひとつ

『聲(こえ)なき命とともに』 エル・ロドクルーン

空に浮かぶ雲や

暖かくて眩(まぶ)しい太陽や

静かに見つめてくれる月や

優しく

時に激しく荒れ狂う雨風や

足元に息づく草木や花たち

そして

大事なだいじなほんとうの自分も

いつも私たちに語りかけてくれています


そのかそけき聲が聴こえないのは

私たちが耳を傾けようとしないため

それでも彼らは諦めず

語りかけてくれています

いつかわたしたちが

彼らの聲に

耳を傾けてくれることを信じて…

さあ

今から

目の前の日々の喧騒という幻から離れ

今まで見ようとせず

聴こうとしてこなかった

ほんとうにたいせつなものに

心を傾けましょう。

彼らの語りかけが聴こえてくるとき

ほんとうの自分と一つとなったあなたが

そこにいます

そっと目を閉じて

光を感じて下さい

天の祝福という

温かで優しい光が

あなたをそっと抱きしめてくれるでしょう

さあ

あなたの家に帰りましょう